入院のお見舞い品

入院のお見舞い品である健康祈願だるま

入院のお見舞い品:右側

入院のお見舞い品:中央

入院のお見舞い品:左側

フルーツ以外の手土産やコメントグッズにおすすめ

こちらの「健康祈願だるま」は、

「入院されている方へのフルーツ以外の手土産」

「病気平癒のご利益を願う方へのお見舞い品」

「健康祈願のご利益を願う方へのお見舞い品」

「激励のメッセージを寄せ書きして贈り物にするためのコメントグッズ」

などに最適な健康祈願グッズです。

「健康祈願だるま」のお腹には、「身体に関する病や心に関する病など、あらゆる病を払い除けてほしい」との願いを込め、健康祈願の文字が描いています。

また、顔の左右には「心だけでも、身体だけでもなく、心と身体、両方が健康で充実した毎日を送って欲しい」という願いが込められた「心身充実」の文字を2つに分けて書いてあります。

さらに、こちらの健康祈願だるまは、赤い色で包み込みました。赤色には、

「生命、エネルギー、情熱など生命の高揚感をイメージする色」でもあると同時に、

「身体に不調をもたらす邪気を追い払う効果がある」とされております。

達磨の取り扱い通販サイトと紹介について

こちらの「健康祈願ダルマ」は、「高崎だるま通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。
高崎だるま通販サイト鈴屋の公式サイトへ

病気見舞いだるまの紹介

手術のお守り

入院のお見舞い品

厄除け祈願の置物

入院お見舞いの贈り物

お見舞いの寄せ書き

ペットのお見舞い品

退院祝いの贈り物

 

 

陣中見舞いだるまの紹介

選挙事務所への差し入れ

選挙事務所開きのお祝い品

選挙当選祝いの贈り物

お見舞いのマナーについて

おすすめなプレゼントについて

お見舞いの品物には、花や果物が一般的ですが、入院中に役立つ実用品もおすすめです。

また、以前はタオルやパジャマも喜ばれていましたが、最近はタオルやパジャマが支給される病院も多く、入院中の実用品も変わってきています。

日用品は便利な反面、長期入院を連想させるため、かえって相手を不快にしてしまうこともあるので注意が必要です。本人や家族の希望を聞いてから贈るようにしましょう。

趣味の品:音楽が好きな人にはCD、絵心のある人にはスケッチブックなども。

癒やしグッズ:慣れない入院生活で寝付けない人へ。かわいい動物の形のアイピローなどを。

本・写真集:病状によって軽い読み物などは、退屈な入院生活にはもってこいです。

テレホンカード:携帯電話の使えない病院では、何枚あっても嬉しいものです。

食べ物の注意点について

食べ物を持参する場合、病状によっては食事制限があるので、食事制限の有無を確かめることが必要。果物以外は避けた方が無難です。

ただし、個別包装されているゼリーなどのお菓子は、本人が食べられなくても同室の患者さんに配ることができるため、喜ばれることも。日持ちのするものを選びましょう。

お花の注意点について

お花は見舞い品の定番ですが、花には病気のお見舞いにはふさわしくないものがあります。こちらはタブーとされる花と理由の一覧です。ぜひ、ご注意ください。

なお、最近はアレルギーや感染症の予防から、生花の持ち込みを禁止している病院もあるため、事前に確認をしましょう

鉢植え・・・根づくが寝つくに通じる

紫陽花・・・色が褪せる

椿・・・花がポトリと落下するので、“首が落ちる”を連想させる

・・・葬式を連想させる

ケシ・・・散りやすい

ユリ・・・匂いが強い

クチナシ、ナデシコ、シクラメン、アカシア・・・死、苦に通じる。4本、9本の花束もタブー

のしの書き方について

水引:紅白の結び切り

のし:本来はのしをつけますが、「のし」が「のばす」という意味に受け取られることがあり、付けないことが多くなっています。

表書き/上書き:「御見舞」

表書き/名前:上書きよりやや小さめの文字でフルネーム

金額の相場について

また、入院中は何かと費用がかかるため、お見舞いに現金を贈るのも喜ばれます。相手が目上の方であっても、失礼にはあたりません。現金を贈ることに抵抗があれば、商品券にするとよいでしょう。

☆プライベート関係の金額の相場

贈り先・・・金額の相場

両親・・・1万円~3万円

親族・親戚・・・5千円~2万円

会社関係・・・5千円~1万円

友人・・・3千円~1万円

近隣の人・・・3千円~5千円

☆ビジネス関係の金額の相場

贈り先・・・金額の相場

役職のない社員・・・5千円~7千円

主任・係長・・・5千円~7千円

課長・・・7千円~8千円

部長以上・・・8千円~1万円

ギフトに添えるコメントの文例について

・ご病気お見舞い申しあげます。ご病状はいかがでしょうか。一日も早いご回復を、心からお祈りしております。

・ご病気その後いかがでしょうか。心からお見舞い申しあげます。 病は気からと申します。早く良くなって、元気なお姿をお見せください。

・お体の具合は、いかがですか。ご全快を祈念し心よりお見舞い申しあげます。一日も早く、お元気なお顔を拝見したいと願っております。

・ご容態はいかがでしょうか。遠方のためお見舞いに伺えず申し訳ありません。一日も早いご回復、ご退院をお祈りいたします。

・ご病気の具合はいかがですか。遠く離れているため、ただ心配するばかりです。どうか十分ご加養のうえ、一日も早いご回復を祈っております。

・ご入院されたと聞き、案じております。徹底した検査を受けられ、十分なご養生をなさいますように。しばらくご静養なされば、前にも増してお元気になられることでしょう。

・突然の事故のお知らせ、ショックです。おけがの具合は、いかがでしょうか。一日も早くご回復なさいますよう、心よりお祈りいたします。

・交通事故のお知らせに、とても驚いています。おけがは、いかがですか。早く元気になって、お目にかかれることを祈っています。

・「交通事故」と聞いて、一瞬目の前が真っ暗。幸い軽傷で済まされた由、ほっとしました。仕事のことはご心配なく、十分養生なさってください。お留守の間、一同力を合わせて頑張ります。

「冠婚葬祭とマナーの基本事典」より

「贈答のルールとお金の事典」より

「知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー」より