
入院した人へのお見舞いの言葉について
避けたほうがよい忌み言葉について
「苦」「死」「四」「九」「枯れる」「落ちる」「滅びる」「流れる」「終わる」「別れる」「重なる」「去る」「長い」「再び」「また」「繰り返す」「重ね重ね」「まだまだ」「いよいよ」「根付く」「庭木」
といった言葉は絶対に使わないこと。
NGなメールや手紙のマナーについて
お見舞いの言葉に「追伸」は使わない。
重ね言葉と同様に、「重なる」という意味で、「追伸」「P.S.」などの副文をつけるのはタブーです。
副文にあたる内容は、「なお」「また」などの言葉で文章の中に入れるようにしましょう。
お見舞いの一言メッセージの文例について
・突然のご入院でびっくりしましたが、おかげんはいかがですか?
・こちらは、心ばかりのお見舞いです。
・少しでもお慰めになればとお持ちしました。
・お食事の制限がないと伺いましたので、よろしければ召し上がってください。
・(現金の場合)ご必要なものがわかりませんでしたので、失礼とは存じますが、お納めください。
・(現金の場合)気持ちばかりでございますが、どうぞお納めください。
・元気そうなお顔を拝見してほっとしました。
・経過は順調と伺いまして、安心しました。
・このところ、お忙しすぎたから、少し夏休みをとりなさいということかもしませんね。
・一日も早いご回復をお祈りしております。
・会社のみんなも、寂しがっていますよ。
・ご入院されたと聞き、案じております。徹底した検査を受けられ、十分なご養生をなさいますように。しばらくご静養なされば、前にも増してお元気になられることでしょう。
・突然の事故のお知らせ、ショックです。おけがの具合は、いかがでしょうか。一日も早くご回復なさいますよう、心よりお祈りいたします。
・交通事故のお知らせに、とても驚いています。おけがは、いかがですか。早く元気になって、お目にかかれることを祈っています。
・「交通事故」と聞いて、一瞬目の前が真っ暗。幸い軽傷で済まされた由、ほっとしました。仕事のことはご心配なく、十分養生なさってください。お留守の間、一同力を合わせて頑張ります。
「あいさつ 実例大事典」より































