
家族へのお見舞いの言葉の文例について
避けたほうがよい忌み言葉について
「苦」「死」「四」「九」「枯れる」「落ちる」「滅びる」「流れる」「終わる」「別れる」「重なる」「去る」「長い」「再び」「また」「繰り返す」「重ね重ね」「まだまだ」「いよいよ」「根付く」「庭木」
といった言葉は絶対に使わないこと。
お見舞いの際の家族との言葉の文例について
ポイント:「この機会にゆっくり体を休めて(全部検査してもらって/少し遅い夏休みと思って)」などと相手をいたわります。
見舞い客:こんにちは。その後いかがですか。
患者:ああ、わざわざありがとう。突然の入院で、驚かせてしまったようだね。でも、おかげさまで、経過は順調です。今月いっぱいで退院できそうなんだよ。
見舞い客:今までお仕事がお忙しかったから。骨休みの機会を与えられたと思って、きちんと治療なさったほうがいいですよ。
患者:そのとおりですね。でも、生来のせっかちというか貧乏性というか、黙って寝ているのがつらくてつらくて。
見舞い客:叔父様は働き者ですからねぇ。でも、退院のめどもついたことですし、それまではせめてゆっくり養生なさってください。叔母様が、ずっとお付き添いになっていらしたとか。お疲れが出ませんように、くれぐれもお体を大事になさるよう、お伝えくださいね。
「短いスピーチあいさつ実例大事典」より
「冠婚葬祭手紙スピーチ全書」より































